コモテックは、古いボンネットバスの再生にも力を注いでいます。
そんな中で、すばらしい本が発売になりました。
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海を抱いたビー玉
甦ったボンネットバスと少年たちの物語 |
| 森沢明夫/著 |
| 四六判,並製,336頁 |
| 定価:1,365円(本体1,300円+税) |
| ISBN 978-4-381-02316-2 |
| 2007年8月25日発売 |
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この本は、あなたを昭和の少年に戻します
愛されて「心」を持ったボンネットバスと、手にした者に勇気を与えるビー玉が、時を越え運命に導かれながら旅をする。事実に基づいた奇跡と感動の物語。
運転手の親子に愛されて「心」を持ったボンネットバスと、手にした者に勇気を与える不思議なビー玉が、運命に導かれ、旅をしていくファンタジー。旅は、懐かしい昭和40年代の瀬戸内の島から、大震災に見舞われた山古志村へ…少年と、バスと、少年の心を持った魅力的な大人たちが「生きることの美しさ」を優しく語りかける、事実をもとに描いた奇跡と感動の物語。驚きのラストに、あなたも「幸せのため息」をつくことでしょう。
著者紹介
1969年、千葉県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て文筆家に。「ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三」(角川書店)で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。須藤元気との共著「風の谷のあの人と結婚する方法」(ベースボールマガジン社)は15万部を超えるベストセラーになった。その他の著書に「はずめし」「あおぞらビール」(ともにオーシャンライフ社)、「野の花」(角川書店)がある。現在、ライフワークとして日本の海岸線を一本の線でつなぐ旅を楽しんでいる。その旅の様子は「オーシャンライフ」誌に紀行エッセイとして人気連載中。
目 次
プロローグ
第一章 大三島
第二章 山古志(一)
第三章 福山
第四章 湯沢
第五章 山古志(二)
エピローグ
内容見本
内容見本(「プロローグ」)をPDFファイル でご覧いただけます。
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