株式会社コモテック  
製品・事業 研究開発 新着情報 モコビークラブ 会社案内

モコキューブCTE

非常用発電機など定置用DPF モコキューブCTEの紹介
前のページに戻る



構成と使用方法
モコビーCZ モコビーCZ モコビーCZ モコビーCZ モコビーCZ
モコビーCZ モコビーCZ モコビーCZ モコビーCZ モコビーCZ
モコビーCZ モコビーCZ モコビーCZ モコビーCZ モコビーCZ


再生時期の判断
運転席には、フィルターに装着された黒煙の詰まり状況を表示する「捕集量モニタ」が装着されています。ランプが黄色になったら、再生の時期が近いことを示しており、機会をみて再生します。

フィルターの再生
 再生は車両のフィルターをフィルターケースから取り外し、外部の再生装置モコビーRE(200V電源使用)にフィルターをセットします。
 スイッチを入れると、フィルターにたまった黒煙は自動的に50分間で燃焼除去されます。
 再生後フィルターは、元のきれいな状態に復帰しますので、何回でも繰り返し使用できます。


主な仕様
部品 諸元 重量
車載 DPF本体 筐体:ステンレス製
フィルター:炭化珪素(SiC)製セラミックハニカム
フィルターサイズ:直径165mm×150mm(3200cc)
発電機仕様によりフィルター個数が異なる。
14kg/1個
捕集量モニター 表示ランプ:緑、黄色、赤6段階表示
捕集量検知:圧力センサー
0.2kg
車外 再生装置 電源:AC200V、2.3kW
再生コントローラ:エアポンプ内蔵型
温度検知:熱電対
再生所要時間:50分
表示ランプ:電源、異常、再生終了、再生中
45kg
モコビー必要個数
 常時または非常時発電機、発電容量、その他の条件によって、大きく異なります。お客様との打ち合わせにより詳細はつめさせて頂きます。
参考として、下記の仕様をご覧ください。


想定:非常用発電機200kVA
エンジン起動後バイパス切り替え方式
エンジン起動から 一定時間のみ排気をモコキューブCTE2に通し黒煙を捕集し、それ以後はバイパスに切替える方式



エンジン運転時のみフィルターセットする方式
定期点検など、エンジン運転する場合のみ、モコキューブCTE3内にフィルターをセットし黒煙を捕集、それ以外はフィルターを抜いておく方式。



常時排気を通気する方式
エンジンを運転するとき常時モコキューブCTE7にて黒煙を捕集する方式





モコビーCTE 設置例


125kW非常用ディーゼル発電機
非常用発電機のモコビー無し(フィルター無し)の時の黒煙排出状況 非常用発電機にモコビーを付けたときの黒煙の発生無しの状況
フィルターなし モコキューブCTEの効果
モコキューブCTEの用途
 常用・非常用発電機、コージェネなど定置式ディーゼルエンジンなど、
 作業環境や周辺地域への排ガス被害の対策


TOP > 製品・事業 > モコビーについて > モコビーシリーズからの選択 > モコキューブCTE