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2013.08.20

中国でモコビーのプレゼンテーション及びデモを実施しました。

ご承知のように、中国では現在深刻な大気汚染が発生し、ディーゼル車から排出される微小粒子状物質「PM2.5」が大きな社会問題となっています。コモテックは中国企業の要請で、去る7月23、24日に中国上海近郊の嘉興市で、モコキャリーCTC1を使用した黒煙除去のデモを行いました。2年前はバックホーに搭載してデモを行いましたが、今回はフォークリフトです。午前中に既に気温40℃という、日本ではめったにない肌に痛みを感じる程の猛暑の中でデモを行いました。ガーゼテストでは真っ黒の黒煙がモコキャリーを通すと真っ白のまま、毎度見かける光景ですが、今回のお客様は前回と異なり、PM2.5問題が沸騰している中でのデモであり、見る目も真剣そのものでした。「今は確かに真っ白だけど、エンジンをかけっぱなしにしておくとガーゼが黒くなるのでは・・・」と言う中国ならではの質問が出ました。そこで会議室でのプレゼンテーション中もエンジンをかけっぱなしにしてフィルタに黒煙をため、終了後また全員で現場を見に来ることにしました。もちろん何時間たってもガーゼは真っ白のままですが、DPFというものを始めてみる人たちには、真っ白のままと言うのが信じられなかったようです。「PM2.5」に対する危機感からDPFに対する関心は高く、お客様との論議も真剣そのものでした。モコビーの評価は上場で、その場で引き合いをいただくことになるなど多くの成果がありました。

 

フォークリフトに搭載したモコキャリーCTC1

ガーゼは真っ白!お客様もこれには驚き!