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2019.10.17

ウランバートル市監査庁の研修用バスに「モコビーCT2」を寄贈しました。

ウランバートル市滞在中に市監査庁から、「ディーゼル車の黒煙を取り締まる仕事を担っている。今後市内を走行するディーゼル車の黒煙規制が始まるが監査庁にはDPF搭載車両がなく、市民にDPFの効果を説明できないので困っている。市民への啓蒙用として監査庁のディーゼルバスにDPFを搭載したいので協力して欲しい」との要望がありました。早速バスを調べてみるとバスは古く、黒煙量の排出量もかなり多いことが分かりました。幸いなことにDPFを搭載するスペースは十分確保でき、「モコビーCT2」を寄贈することにしました。この度「無事搭載工事が終わり、走行を開始しました」との喜びの連絡が入りました。今後市民への啓蒙活動の一環としてガーゼテスト等のデモを行い、DPF普及へのPR活動してくれることを期待しています。

ウランバートル市監査庁の研修用バス                搭載した「モコビーCT2」