HOME > ニュース > 「北東アジア都市会合」で「モコビー」のデモンストレーション及び「モコビー」のプレゼンテーションを行いました。

ニュース

2016.08.31

「北東アジア都市会合」で「モコビー」のデモンストレーション及び「モコビー」のプレゼンテーションを行いました。

JICAの中小企業海外展開支援事業「ウランバートル市のディーゼル路線バスのDPFによる黒煙低減計画に関する案件化調査」の一環として、8月にウランバートル市を訪問し、「北東アジア都市会合」で「モコビー」のデモンストレーション及び「モコビー」のプレゼンテーションを行いました。

(北東アジア都市会合:日本、モンゴル、中国、韓国、北朝鮮、ロシアの自治体が持ち回りで開催)

デモを行ったチンギスハーン広場は40℃を超す猛烈な炎天下でしたが、お陰様で一般市民、リース会社、フォークリフト会社の他に、市営バスや民間バス会社17社から、大勢の担当者が見学に来てくれました。

ウランバートル市の大気汚染は待ったなしの深刻な状況で、見物客からは「モコビー」に対する真剣な質問が飛び交い、ガーゼテストでは「おーっ」と歓声が沸き、黒煙ゼロの結果に驚かれていました。

「北東アジア都市会合」のプレゼンテーションは、市中心部にある「ベスト ウエスタン ツーシン ホテル」で開催されました。今回は環境に優しい交通技術の紹介がテーマで、コモテックは「自動車環境対策」というタイトルで発表を行い、「モコビー」の紹介を行いました。会場は大勢の外国人で埋まり、盛況でした。